先日前々から気になっていたRSSについて、いろいろと調べて見ました。
結果的には「おーなるほど。これは使える!」ってことで、某企業サイトで2月1日から対応を始めることにしました(w
いや~良いっスねー結構簡単に意見が通るところはー
ここでは、折角調べたのでメモとして残して置きます。
また#BLOG様のアイコンを当サイトでも使用させて頂きます。
■RSSとは
サイトの更新情報(概要、日時、URLなど)を配信するための、XMLベースのフォーマット。
もっと分かりやすく言うと
「RSSってなに?」の一番簡単な答は、ホームページをメールのように扱うための「きまりごと」です。 RSSってなに?(その1) RSSってなに?(その2)いろいろと書こうかと思ったのですが、引用先の記事を読むのが一番かと思います(w
付け加えるとRSSには現在様々なバージョンが存在しています。メジャーなところでは「RSS 0.91」「RSS 1.0」「RSS 2.0」、そして変わり種「Atom 0.3」辺りでしょうか?
最初のRSSは、Netscape社が自社のポータルMy Netscapeに「チャンネル」を登録するための手段として1999年3月に開発・公開したのが始まりらしいです。当時バージョン0.9でした。
その後少し拡張し、0.91が誕生しました。
その後Netscape社はRSSから手を引きますが、一部のユーザーに支えられ生きながらえます。
しかし、独自仕様で使うユーザーが増え、混乱の様相を見せてたそうです。
そこで
基本的なサマリー提供機能をコアなRSSとして定義し、 より高度な機能は(XML名前空間を利用した)モジュールとして追加できるようにするという新しい規格が、開発者のグループ(RSS-DEVワーキンググループ)で検討され、その成果として2000年12月に提案されたのが「RSS 1.0」だそうです。
しかし構造が複雑であるとして、0.91/0.92にあれこれ付き足して2002年8月に「RSS 2.0」なるものが出てきました。
普通に考えると1.0が発展した物なのかなと思いますが、
RSS 0.9/1.0はヘッドラインなどの「メタデータ」を扱うことに主眼をおいているのに対し、RSS 2.0やEchoは、RSSを「コンテンツ配信」の手段に拡張しようという考え方で、同床異夢的なところがあります。ということで、違う系統だそうです。
そんな中、「Atom 0.3」はRSSを乗り越えて新しいフォーマットをつくろうというような試みで作られたそうです。
詳しくは・・・http://www.kanzaki.com/docs/sw/rss.html
RSS 1.0の要素と構文など分かりやすく書かれております。
あと、e-Words http://e-words.jp/w/RSS.html
最近では「RSS 1.1」のドラフトも公開されているようです。
■RSSの構造や仕組み
http://www.kanzaki.com/docs/sw/rss.html
このサイトを参考にどうぞ。
■RSSの利用
一般的にRSSを利用するには「RSSリーダー」が無いと意味がないです。
*お勧めRSSリーダー
http://freesoft_2ch.at.infoseek.co.jp/rss/
私は「glucose」を入れてみました。
選んだ理由は
- Weblog(MovableTypeのみ)に書き込むこともできる。
- Pythonで書かれたセンサーを使うことでRSSを配信していないサイトのヘッドラインも取得可能
です。あとで知ったのですが、このソフトの開発元は「gooRSSリーダー」の開発元だったりします。
しかし、「gooRSSリーダー」は評判いいらしいのですが、肝心の「glucose」はバグ多いですよ(TT
まぁ「gooRSSリーダー」の開発を糧に「glucose」も発展すると思いますけど・・・
その他お勧めサイト
■My RSS
あらゆるサイトの新着ニュースをRSSで出力してくれます。もちろん無料。
http://myrss.jp/
■Bulknews
多数のニュースサイトのRSSを定期的に巡回してRSSを提供してくれます。
http://bulknews.net/
■InfoMaker
RSSリーダーやエディタなどを提供。有料ですが、かなり高機能で使いやすいです。
http://www.infomaker.jp/
以上こんなところかな。
これからブログと共にRSSがどのように発展していくか楽しみ。
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