2050年、人間は「不死身」に=脳の中身をPC保存

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2050年、テクノロジーの発達により、人間の脳の持つ全情報をコンピューターにダウンロードすることが可能になり、肉体は滅びても人間の意識は永遠に残る―。英国の著名な未来学者で通信大手BTの未来研究部門代表を務めるイアン・ピアソン氏がこんな大胆な予測を明らかにした。

これってどうなの?
個人的には嬉しい感じがするけど、世論的にかなり問題になりそう・・・

あっでも脳が持つ全ての情報をコンピュータにダウンロード出来ても、そのデータは“自分”なのだろうか?そもそも、動かせる体(擬体?)はあるのだろか?ゴーストは?

2050年ならかろうじて確認は出来るのかな?でも微妙なだな・・・

P.S.

ただし、コストがかかるため、2050年に「脳ダウンロード」を享受できるのは金持ちだけで、貧乏人は2075―80年まで待たねばならないだろう

・・・やっぱり金持ちだけなのね・・・

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気になるニュースをOn a whimのケイラさんのブログより拝見しました。2050年、人間は「不死身」に=脳の中身をPC保存なんと2050年には人の意識をコンピ... 続きを読む

コメント(2)

それってやっぱり、「自分」では無いんじゃないかと思う。
それが「人間」だと云うのなら、悲しすぎるだろ。

その時が来れば我々にも「魔女」になる事を拒絶した彼女たちの気持ちが、少しは判るのかもしれない。

いち早く電脳化したい僕としては嬉しい話しではあるんですが(w
ゴーストが宿ってないと、ねぇ?

あーでも記憶が人間の定義ならば、ダウンロードしたデータもまた人間なんだろうなー
人間の定義なんて曖昧が一番正しいのに・・・
それを明確にしようとするから矛盾が生じるんだよなー

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